車査定の査定額の根拠

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車査定の「透明性」とは

仙台・宮城で車を売却したい。車査定を受けてみたいけれど、どんな人が査定に来るのか分からないから不安。査定額の根拠をきちんと、分かりやすく説明してくれるかどうかが不安。車査定に対して不信感があるので、査定の透明性は重視したい。そういう方って結構いらっしゃると思います。「新しい新しい愛車の売り方・三井物産グループの『カープライス』」で査定検査員をしている私が、カープライスの査定検査における「透明性」について述べたいと思います。

査定士の「主観」に頼る買取金額

車の状態は1台1台が違います。車台番号が1番違いであっても、その後の車の使われ方は全く違いますので、査定は慎重に、丁寧に見て行かないとなりません。そのためには外装・内装含め、車の色んな所を触ったり、動かしたりするし、地面に這いつくばるようにして下からのぞき込むこともあります。ですからスーツ姿で査定に来るなんて、本来はあり得ないのです。ましてや指輪や腕時計などのアクセサリー類は車体にキズを付ける恐れがあるので厳禁です。査定には査定に相応しい服装というものがあり、スーツ姿で査定に来られる方は、正しく査定ができていないと思います。そういう方の査定基準は「主観」なのでしょう。

「主観」で決められるとモヤモヤ

「主観」で査定額を決められるとどうなるでしょうか。売ったはいいけれど、何となくモヤモヤしませんか?例えばあなたの愛車が20万円で買い取られて、その車に100万円の値段がついて並んでいたとしたら、納得できますか?「その差額の80万円は何なんだよ!」と思いませんか?主観にはそういう「不透明さ」が残るため、それが「納得できない」「買取金額に不満」という形で表れてしまうのです。

「透明性が高い」とは

では逆に「透明性が高い」とか「納得できる査定額」というものは何でしょうか?査定士はできるだけ「査定」に徹し、買取金額は買取業者が決める、査定士は買取業者に判断してもらうための材料を提供するだけだから、その車のいい所も悪い所も、公平に情報提供します。買取業者はできるだけ安く買いたいけれど、他の業者との競争になるのである程度の金額は入れないとならない。そうした競争の結果、買取金額が決まる。これなら透明性が高いし、納得できる査定額になるのではないでしょうか。

これまでの車買取に対する「アンチテーゼ」

これまでの車買取には様々な問題がありました。商売の基本は「安く買って高く売る」ですが、その「安く買う」で行き過ぎた買取があったのです。そのアンチテーゼとして登場したのが「カープライス」なのかもしれません。

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