車一括査定サイトにはもうこりごり

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車一括見積はもうこりごりですよ

本日査定検査をご依頼のお客様とお話する機会があったのですが「車一括査定サイトはもうこりごりですよ」という生の声を聞くことができました。その内容には少なからず驚きました。もう間もなく平成も終わるというこの時代に、まだこんな業者がいたのかと、お客様を前にして驚きを隠せませんでした。

「査定士を派遣します」の一点張り

査定ご希望のお客様
査定ご希望のお客様

車をできるだけ高く売りたいと思い「車一括査定サイト」で申し込んだんです。

 

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

あーっ・・・。

 

悩むお客様
悩むお客様

もう大変でした・・・

申し込んだら1分もしないうちに電話がかかってきたんですよ。

 

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

買取業者からの電話ですよね?

 

悩むお客様
悩むお客様

そう、そうです!買取業者からの電話だったんです!

で、「相場情報を知りたいだけなんです」って言ったら

 

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

「詳しい買取金額は査定してみないと出せません」ですよね?

 

悩むお客様
悩むお客様

そう、そうです!とにかく「査定士を派遣します」の一点張りでした。

 

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

「車一括査定サイト」の正体って、実は「査定士派遣のアポイントサイト」なんです。

車一括査定=テレクラ?

車一括査定サイトに申し込むと、まず「電話攻撃」に驚かれると思います。とにかく一番最初に電話をした業者が勝ち、いわば「テレクラ」みたいなシステムなのでしょう(笑)。その電話に対応している間にも、次々とキャッチが入り、着信履歴が増えていきます。どの業者も言うことは一緒で「査定士を派遣しますので、査定の日時を決めて下さい」なのです。

ではそうやって派遣された査定士はと言うと・・・

営業成績ナンバー1の「逆切れ査定士」

 

悩むお客様
悩むお客様

査定に来たのが若いアンちゃんで、何でも営業成績ナンバーワンなんだそうです。そのアンちゃんは「うちで売らないと損ですよ」とか「今売らないなんてどうかしてる」という態度で、これではとても契約はできないから「おたくには売りません」って言ったんです。そしたらどうなったと思います?

 

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

え?泣き落としですかね?

悩むお客様
悩むお客様

いえ、それが急に「逆ギレ」し始めたんですよ。今までニコニコしていたアンちゃんがですよ?急に鬼の形相になって「せっかく来たのに手ぶらで帰れって言うんですか!」「これまでにかかった時間は何だったんですか!」という感じで、とにかく怒りまくるんです。

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

ありえないですね。

悩むお客様
悩むお客様

でしょ?挙句に「もういいです!上長に連絡しますから!」と言って、携帯でどこかに電話し始めたんですよ。

カープライス査定検査員
カープライス査定検査員

上長という人も、そうやって強引に買取をして営業成績を上げて来た人なんでしょうね。その上長に育てられた若いアンちゃんが来た、というわけですね。

強引な車買取をする業者が仙台にもいるようです

そんなこともあって「車一括査定サイト」はもうこりごりという結論に達したのだとか。それどころか、車を売ることすら怖くなってしまったのだそうです。

いまだにこんな業者が、ここ仙台ではびこっているということに大変驚きました。名前を聞けば結構大手です。それこそラジオでCMを打つ位の業者です。本当は会社名も査定士の名前も公開したい位ですが、さすがにそれはやめておきます。

カープライス仙台店ならそんな思いはせずに済みます

「新しい新しい愛車の売り方・三井物産グループの『カープライス』」でしたら、そんな思いをすることなく、安全・安心に車査定を受けることができます。中古車の売買では一度は嫌な思いをされている方が多いため、「車査定の業者」というとお客様もちょっと身構えている事が多いのですが、カープライス仙台店の査定検査員は丁寧な対応を心がけているので、ファーストコンタクトで安心していただけるようです。

カープライス仙台店への査定のご依頼は >>> こちら です。

コメント

  1. […] 「車買取・一括査定サイト」に申し込んだことを発端として、大手車買取店から強引な営業マンが来てトラブルになる。そういう事例がこの仙台で実際にあるということに、少なからず驚きました。このトラブルですが、根っこにあるのが「買取業者の気質」です。 車の状態というものは1台1台が違いますから、車の価値は評価する人によって如何様にも変わります。例えば車を買い取るときは「この車はエアコンが弱いんですよ。この年式だと、まもなくエアコンコンプレッサーが壊れますね。冷房の効きが悪くなってたでしょ?やっぱりね~。次のオーナーのとこに行く前に、うちで修理しないとならないので・・・」という感じで、素人には分からない欠点をいくつか挙げて、できるだけ安く買い取ろうとします。 逆に売るときは「この車は人気車種で、なかなか価値が落ちないんですよね。よく走っているのを見かけるじゃないですか。それに前のオーナーが大切に乗っていたので、内装もきれいですよ。」という感じで、素人でもわかるアピールポイントをいくつも挙げて、できるだけ高く売ろうとします。中古車販売店は利幅の大きい商売なので、買取業者のトークひとつで、このようにいくらでも変わるものなのです。 買取業者になる方は、前職も自動車関連の方が多いようです。例えばディーラーのサービス部門にいた人や、整備工場の整備士だった人です。そういう方々が様々なご事情で会社を辞めたり、独立したりして、買取業者を始めるのです。会社勤めの方もそれなりにご苦労はあるかと思いますが、それはあくまで「湾内」での話。防波堤に囲まれた湾内と、外洋では受ける波の高さが違います。外洋に出た人は荒波にもまれていますから、それなりの「したたかさ」を身に着け、それが営業トークにも表れるのです。 そうやって「したたかさ」を身につけた買取業者が業績を伸ばして、人を雇います。その人に自分の生きざまやトークをたたき込んで「それ、買取りに行ってこい!」と営業に行かせるわけです。そうやって業績を伸ばしてきたその強引な手法を、車買取・一括査定でそのまま活かす訳です。車買取の現場でトラブルが発生するのも当たり前だと思いませんか? 「新しい新しい愛車の売り方・三井物産グループの『カープライス』」でしたら、そのようなトラブルとは全く無縁です。査定検査員は社会人として一般常識を身に着けた方の中から慎重に選考され、専門の訓練を受けた検査員が派遣されますので、お客様と現場でトラブルになるようなことはありません。スマホにインストールした専門のアプリを使い、決まった手順、決まった角度で写真を撮影し、買取店の入札額決定のための正しい判断材料を提供します。 […]