車に欠陥があると知っていたら

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お車の欠陥は正確にお知らせください

仙台・宮城で車を売却したいけど、実はこれこれこういう欠陥があって、売れるかどうか、高値がつくかどうか心配・・・そういう方って結構いらっしゃると思います。結論を言うと、把握している故障やトラブル、要交換の部品等がありましたら、査定検査員にその旨正確に、隠さずにお伝えください。お伝え頂いた内容を買取店様に正確にお伝えすることで、後々のトラブルを防ぐことができます。

電気系統のトラブル

例えば「バッテリーが上がりやすい」というトラブルを抱えていた車があったとします。バッテリーが上がりやすいのは、バッテリーの劣化や発電機の不具合、発電機を回すベルトの劣化など、色々な原因が考えられます。それを隠したまま査定を受けてご売却されますと、買取店様から先のエンドユーザー(次のオーナー様)にて不具合が発生し、クレームなどのトラブルとなりやすいのです。

走行時のトラブル

他にも「高速道路を走行すると後輪からブルブルという振動が始まる」このような不具合は、実際に走行させてみないと分からないですね。しかし査定検査ではお客様のお車を走行させることはしません。このような外観から判断できない不具合に関しては、オーナー様からの申告がとても大切になります。

不具合は漏れなく記入し買取店様の判断にお任せする

カープライス仙台店の査定検査では、「セールスポイント」だけではなく、不具合などの「注意事項」も漏れなく記入するようにしています。それを見た買取店様がどう判断されるかは分かりませんが、「この不具合はウチの工場で治せる」と判断すれば、値段は下がるかもしれませんが、入札は行われるでしょう。つまり「不具合」「トラブル」「欠陥」は漏れなく記入し、あとは買取店様の判断にお任せするのです。

トラブルのご申告がなかった場合は

ちなみに外観から分からないトラブルのご申告がなかった場合、後日「減額」が行われたり、買取が中止されることもあります。そうならないために、カープライス仙台店の査定検査員は必ず「走行中の不具合はありませんか?振動、異音、匂いや、購入時とは明らかに状態が変わったところはありませんか?」と尋ねますので、正確にお答えいただければと思います。質問時に思い出せなかった不具合を思い出しましたら、その都度査定検査員にお知らせ頂ければ幸いです。

査定検査が終わったらできるだけ乗らない

なお、査定検査が終了しましたら、カープライス仙台店の査定検査員は「できるだけ乗らないでください」とお客様にお願いしています。査定検査時よりも走行距離が伸びてしまうこともあるし、コスリ傷をつけてしまうこともあります。走行すれば事故もあるでしょうし、自分が気を付けていても「もらい事故」もあります。できるだけ査定検査時の状態から変わらないようにしておいて頂ければと思います。

カープライス仙台店へのご相談は >>> こちら

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