荷物は降ろした方が良い?

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だんだん事務所や工場にモノが増えてきて、何となく雑然とするようになってきました。いつもなら収納を増やして、片づける(=隠す)をしていたのですが、収納を増やすのにも限界がありますから、捨てるしかないんですよね。普段から車の中が雑然としている方もいらっしゃるかと思いますが、査定検査の時だけは片づけておいて頂けると大変助かります。

前列後列シートの撮影を行います

カープライスの査定検査では、社外から前列シート、後列シートの撮影を行います。シートの色、材質、汚れ具合などを判断するためなのですが、ここでシートにクッションが置いてあったり、腰痛防止のサポーターが置いてあったり、チャイルドシートが置いてあったりすると、シートの撮影ができませんから、それらを一旦取り外していただくことになります。

チャイルドシートの脱着はお客様ご自身で

特にチャイルドシートは、クッションとは違って査定検査員が取り外したり、取り付けたりができません。お子さんの安全にかかわる重大な装備ですから、うっかり壊してしまっては大変なことになるからです。ですからお客様ご自身で取り外しと取付をしていただくことになります。お客様には、取り外しと取付の練習をしておくとか、取付マニュアルを探し出して用意しておくなどの工夫をして頂ければと思います。

チャイルドシートは査定数日前に取り外しがオススメ

可能であれば、チャイルドシートは査定検査の数日前から取り外しておいた方が良いでしょう。シートの評価項目に「シワ」「ヘタリ」などがあります。チャイルドシートによってシワができたり、ヘタリが残っていると、そのまま「シワあり」「ヘタリあり」という評価になってしまいます。チャイルドシートを外した直後はシワやヘタリがあっても、数日経つと元の姿に戻ることがあり、そうなれば「シワなし」「ヘタリなし」という評価も可能となります。

新車時に装着したシートカバーの場合

シートカバーについては、新車納車時にオプションで取り付けたものについては、シートカバーにひどい汚れがなければ、そのまま取り外さずにシートカバーごと撮影を行います。評価としては「新車購入時にシートカバー装着」「シートカバーの下については確認できず」という形になります。

市販のシートカバーを後付けした場合

市販のシートカバーを後付けした場合は、可能な限りめくった状態で撮影を行います。ただし内装部品を外さないとシートカバーがめくれないなどの場合もありますので、その場合は「シートカバー取り外し不可」「シートカバーの下に汚れの可能性あり」という評価となります。

カープライス仙台店へのご相談はこちら

カープライスの査定検査員は「1円でも高く売りたい」という思いで査定検査をしていますので、スムーズな査定が行えるように、お客様にもご協力いただければと思います。カープライス仙台店への査定のご相談については >>> こちら までご連絡いただければと思います。

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