洗車はした方がいいの?

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仙台・宮城は、遠くに見える蔵王の山々が白い帽子をかぶるようになりました。こうなると仙台・宮城も本格的なタイヤ交換シーズンを迎えます。そんな時期でも、ちょうど車検時期を迎えたり、買換えの時期を迎えるクルマがありますから、「車検を通すか、売却して次の車を買うか」という選択で悩み、ご売却を決定される方もいらっしゃると思います。

より正確な査定のために

さて、ご売却の前に、必ず「査定」を受けると思いますが、この査定の前に洗車ってしておいた方が良いのでしょうか?カープライスの査定検査員の立場で答えるのでしたら「洗車しておいて頂ければ、より正確な査定が可能になります。」となります。

泥が付いていても査定はします・・・が

車に泥がついている状態だと、その泥の下にキズがあった場合、泥を落とさないと発見できないということになります。カープライスの査定検査員は基本的に、車にキズを付けるような行為はしないことになっていますので、泥の間から何とかキズや修復跡を発見しようとします。

汚れは入札不調につながるかも

しかしそれでも限界はあります。ですから「はっきりとは確認できないがキズの疑いあり」「はっきりとは確認できないが修復跡の疑いあり」という評価となります。その写真もはっきりと残しますので、買取店から見れば「入札するのはちょっと怖いな」と思ってしまいます。その結果、オークションを開催しても「入札不調」につながり金額が上がらないということも考えられます。

一円でも高く売るための査定

カープライスの査定は、一円でも高い金額をつけるための査定です。ですからキズや修復跡のようなマイナス要素だけではなく、コーティングやマメなメンテなどのプラス要素もできるだけ盛り込むようにしています。ですから「洗車は1円でも高く売るための必要なこと」とご理解頂ければと思います。

最低限の洗車で十分です

洗車は必要最低限で十分です。泥が落ちていて、水滴が拭き取られていて、査定に支障がなければ充分なのです。手洗い洗車でなくても、ガソリンスタンドの洗車機だけでも十分きれいになります。ワックスがけまではしなくても大丈夫です。

査定の時に雨が降ったら?

ちなみに査定検査時に雨となったら、カープライスの査定検査員はどうするのでしょうか?豪雨でしたらお客様とご相談の上、査定検査を延期するなどの措置をとりますが、少々の雨でしたら査定検査を実施致します。私も経験があるのですが、雨天時の査定検査は「ゾーン」に入るようで、水滴があまり気にならなくなるのです。例えるならば、外国の映画を字幕で観るようなものでしょうか。最初は文字を目で追っていますが、いつの間にか俳優さんが日本語で演技をしているように感じます。いつの間にか英語か日本語かがあまり気にならなくなるのです。それと同様に、車体が濡れていても、乾いているのと同じような査定ができるということです。

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