使わない車は手放しましょう

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使わないなら手放しましょう

仙台・宮城で、使わない車がある。車検は残っているけれど、あまり乗らなくなった。年間走行距離は1000キロ行かない。そういえば前回はバッテリーが上がってエンジンがかからなかった。そういう方って結構いらっしゃると思います。走行距離は伸びませんが、走らなくても自動車税や自動車保険料はかかりますし、走らないが故の故障もあります。駐車場代の問題もありますよね。乗らない車は早めに手放して、次のオーナーのもとで活用してもらった方が、お互いにとってプラスになるのではないでしょうか。

エンジンオイルの油膜が切れると・・・

車は適度に乗った方が良いのです。例えばエンジンオイル。エンジンを回さなければ、エンジンオイルはオイルパンと呼ばれるところに少しずつ少しずつ落ちていきます。金属と金属が触れ合う部分のエンジンオイルが落ちて、油膜が切れてしまうと、金属同士が直接触れ合うことになり、摩耗が進みます。1週間に1度でも、エンジンをかけたほうが良いのです。

ブレーキの固着は怖い

例えばブレーキ。ブレーキは、ペダルを踏んだ力を「ブレーキフルード」と呼ばれる液体で伝えています。ブレーキフルードは水分を吸収する作用があるのですが、適度な圧力の変化や流動がないと、その水分が金属部分と触れ合い、サビを生じさせます。サビが生じると、ピストンが固着し、ブレーキが効いたままになったり、逆にブレーキの効きが悪くなることもあります。1週間に一度でも、車を走行させて、ブレーキを適度に使った方が良いのです。

タイヤの空気は少しずつ抜けていきます

例えばタイヤ。タイヤの空気は少しずつ抜けていくのですが、抜けることによってタイヤは接地面を中心にして凹んだ状態となります。そのまま放置していると、その状態でゴムが劣化してヒビ割れを生じることがあります。そうなるとエアーを補充しても、ヒビ割れは残ってしまいます。1か月に一度でも、タイヤの空気は点検したほうが良いのです。

低走行=高価買取とは限らない

こうしてみると、走りすぎも車によくありませんが、走らないのもまた車に良くないことが分かります。確かに走行距離が少ない車には高値が付きやすいですが、年式の割に走っていないと、走らないなりの故障を抱えていることがあり、買取店はそのことを理解していますから入札金額が下がってしまうのです。また「もしかして・・・メーター戻し・・・?」と疑われる可能性もあります。

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