仙台で車の高価買取店

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10万キロを超えたプリウスが190万円

「車の高価買取」のCMをラジオでよく耳にします。「10年落ちの車が〇〇万円!」「10万キロを超えた車が〇〇万円!」など、買取実績を前面に押し出すあのCMです。あれは「本当の事を言っている」一方で、「本当のことを言っていない」という側面があります。世の中、何にでも表と裏があって、裏の事は知らされないのが普通だと思ってください。

中古車の相場表から読み解く「車買取のウラ」

10万キロを超えたプリウスを買い取ってもらうとしましょう。カーセンサーが公開している中古車販売の相場表が >>> こちら になりますが、この表をよく見ていただくと、10万キロを超えたプリウスの販売相場は上が210万円以上、下が30万円未満、一番多い価格帯が60万円台ということが分かります。仮に利幅を20万円とすると、買取金額は上が190万円、下が10万円、一番多い価格帯が40万円ということになります。

例外的・レアケースの金額では?

10万キロを超えてなお、190万円で買取がなされるプリウスとは、どんな状態なのでしょうか?実際に写真を見てみると、グレードの高いプリウスで、メーカーオプションでサンルーフ・ガラスルーフになっており、エアロパーツがついていて「平成22年式で6年目の車ではあるけれど、確かにこれなら10万キロを超えていても高価買取されるよね」という状態のプリウスでした。しかし、このプリウスはとても「レアなケース」だと思います。これを基準にして「10万キロを超えたプリウスが190万円!」と宣伝したら、勘違いするお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

「型にハメる」

それでも、目の前にそういうお話を持ってこられると、人はつい飛びついてしまうものです。実際そんな金額で買い取ってくれるはずはないのですが「私の車も高値で買い取ってくれるかも」と思って申し込んでしまうのです。申し込みを受ければ、あとは決まった流れになります。査定士がやってきて、安い買取金額を「済まなそうに」提示し、専門用語を織り交ぜながら金額の根拠を説明されます(これを「型にハメる」と言います)。こうなると、素人の方が査定士と議論して、買取金額の根拠を覆すのはほぼ無理と言えるでしょう。

強引な「引きとめ」「売却誘導」

悪いことに、そういう買取業者は「引きとめ」を始めます。「今売らないと損ですよ」「買取金額10%アップのキャンペーン中です」「他の業者だともっと買取金額が下がります」などと言って自分の所で売却をさせよう、他の業者に行かせまいとするのです。この「引きとめ」を振り切ってまで他の業者に行ける人が果たして何人いるのでしょうか。

最初からカープライス仙台店にお任せ下さい

だから私は思うのです。「最初からカープライス仙台店にお任せ下さい」と。買取金額を決めるのは全国1,000を超える買取業者で、金額はオークションによる競争入札で決まりますので、査定士による強引な売却誘導はありません。他の買取業者よりも15%~20%の高値がつく自信があるから「引きとめ」もありません。

カープライス仙台店へのご相談は >>> こちら です。

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